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新年のご挨拶

[ ご挨拶 ] 2026年01月05日

 新年あけましておめでとうございます。

 今年は午年。馬で思い出すのは、かつて馬で新規事業をしようと構想を練ったことです。中国のシルクロードには天山山脈があり、その裾野には数百万頭の軍馬が飼育されていると聞いたからです。

 昔は騎馬戦があり、軍馬が機動力のかなめだったという時代は確かにありました。しかし、21世紀の現代では、ジープがありトラックがあり戦車がありますから、軍馬の役割は終わっているはずと考えたのです。したがって、不要となった軍馬を仕入れて、日本に輸入し熊本で馬刺し用の飼葉を与え育てたら、馬刺しとして売れるのではないかと想像をたくましくしたという訳です。

 この構想はまさしく絵に描いた餅となりましたが、新規事業としてのスケール感は大きかったなあと我ながら感心しています。今年もできるだけ大きなスケールの夢を描きたいと思っています。もちろん絵に描いた餅にならないようにという前提はつきますが。

 今年も弊社及びグループ各社をお引き立ていただくようよろしくお願い申し上げます。

株式会社カメイホールディングス
代表取締役会長兼社長 亀井創太郎

 

新年のご挨拶 「三人寄れば文殊の知恵」作戦

[ ご挨拶 ] 2025年01月06日


新年おめでとうございます。
 いつになく穏やかな三が日を迎えることができ心身ともにリフレッシュできた気がしています。もっとも地震や洪水の被害になおも苦しんでいる地域や豪雪に襲われている地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。

 かつては変化の時代にどう対応するかが問われましたが、現在は激動の時代、何が起こるか予測不可能な時代、不確実さに満ち満ちた社会に生きている感じがしています。戦争を知らない世代として、戦争にいつ巻き込まれるか分からないという感覚は不安であり、虞(おそれ)でもあります。なんとか平和が続くように祈るばかりです。
 経済情勢も目まぐるしく変化しています。さらに我が国では五人に一人が後期高齢者だとか、国の活力を保つ知恵、介護など弱者をサポートするのに工夫が待ったなしです。
 このように考えてくると、従来のやり方の延長では解決策を見つけるのは困難な気がしています。発想の転換、挑戦と失敗を素早く繰り返していく必要を感じます。
 
 その解決を図るためにしたいと考えているのが、「三人寄れば文殊の知恵」※作戦です。かつて勤務していた日本興業銀行には「ディスカッション興銀」という言葉がありました。その日本語版が「三人寄れば文殊の知恵」作戦という訳です。
 決して上から押さえるというのではなく、みんなで集まり知恵を出し合い解決策を探る。その過程で情報が共有化され、参加者の知的レベルも向上すると思っています。
 個人ではなく、部署別ではなく、さらに会社ごとではなく、それぞれの境界を越えた広がりで仕事が進められたならば、楽しいだけではなく新しい地平が開けると信じています。

 今年も弊社及びグループ各社をお引き立ていただくようよろしくお願い申し上げます。
                                                以上

                                  株式会社カメイホールディングス
                                  代表取締役会長兼社長 亀井創太郎


※「三人寄れば文殊の知恵」とは
文殊は知恵をつかさどる菩薩。凡人でも三人集まって相談すれば、すばらしい知恵が出るものだというたとえ。 
 

新年のご挨拶

[ ご挨拶 ] 2024年01月04日

皆さま、あけましておめでとうございます。

今年は天候に恵まれ自宅の屋上に上り日の出を見ることができました。そして私たち人類は同じ一つの地球に住み暮らして毎日同じ太陽を眺めているのだなと改めて気づかされました。地球環境を守ることが私たち人類の使命であるというのに、領土争いに明け暮れる覇権国家が多いことに怒りを覚えます。

国内でも国家運営の責任を担う政治家が裏金作りに邁進する姿が白日の下に晒されました。私たち国民は何を信じていいのか分からないと言うのが実感です。昔の政治家は「井戸塀」と言って、私財を投げうって国家のために尽力した結果、我が家には井戸と塀しか残らなかったという話が伝わっています。表面はきれいごとを言いながら、裏では私服を肥やすのでは政治家ではなく政治屋です。

と言いながらも、日本国内では経済界の力も弱まったという説があります。政治に物申す迫力がなくなり、今では補助金や助成金、税金の免除を頼りに経営していると言うのです。だからこそ、政党のパーティ券を大量に購入して、政治屋に便宜を計ってもらおうということになるのでしょう。

「一隅を照らす」という言葉があります。もちろん、私には天下国家を論じる頭脳も実行する胆力も備わってはいません。しかし一隅を照らすことはできるのですから、今年も地域に根差した活動を展開して、少しでも地域のお役に立ちたいを思っています。

それにしても健康が第一、個人も会社も元気に過ごせることができれば幸せな一年と言えるでしょう。最後になりましたが、皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。

代表取締役会長兼社長
亀井創太郎

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