2021年02月16日 散歩中に見つけた澁澤栄一
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俳句を作るためには、外に出て季節を発見する吟行(ぎんこう)が重要だが、散歩は運動と吟行 を兼ねていて一石二鳥の良さがある。ただカメラを携帯したりするとスナップ写真を撮ったりして結構忙しい。先日は厳しさでは上から二番目の本妙寺加藤清正像ルートに挑戦したが、さっそく収穫があった。 本妙寺門前にある茶店で一息、ぜんざいを食べながら女主人と話をしていて一句ができた。そのあと長い参道を下る時に偶然見つけたのが渋沢栄一が献金した石柱である。熊本地震に遭いいまだ傾いたままだが、そこには「金壱百圓 東京日本橋〇〇町 澁澤栄一」とある。NHK大河ドラマ「青天を衝け」が始まったばかりのグッドタイミングであり、散歩三文の徳?と感じ入った。これとは別にサイクリング5ルートもあるが、それは別の機会に。 |
2021年02月09日 書斎にあったメメント・モリ
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もう一つはおよそ怖い気がしないパペットのミイラで、「マミー・ボーイ」という名前まで付いている。ある日、ロックを流しながらこのマミー・ボーイを踊らせたらば、孫どもがゲラゲラと笑ってくれた。本来のメメント・モリから逸脱した行為は深く反省しつつも、だからこそ今を大切に生きたいと改めて思う。 |
2021年02月04日 我が行動変容
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果たしてこの1年間で自分自身の行動がどのように変容したか、振り返ってみるのも意義があることと思い列挙してみたい。公私を分けて考えてみる。まず仕事面では、テレワークの強化、社内執務場所の個室化、オンライン決裁、社内外の会食の自粛、タクシー利用の大幅削減、来客の抑制、訪問活動の抑制、大都市への移動の自粛、交際費の不使用などがある。これでは外食産業やタクシー業、旅行業、輸送業への影響が出るのは必至だろう。 次に個人的には、家族での外食機会の削減、旅行の自粛、整体の自粛、繁華街の回避、ネットでの購入増、家事機会の増加、読書時間の増加、テレビ視聴時間の増加、友人との会食の自粛、アパレル購入の減、孫と会う時間の削減等々がある。このようにかなり行動を抑制しているが、幸いコロナ鬱にかからずに済んでいるのは、会社があり家族があることで気分転換ができているからに違いない。結論的に言えば、新型コロナを逆手にとって、新しい生活様式、働き方改革を一挙に進める機会とすることである。 |